2008-04-24

作業着フェチ

アドとは全く関係ない話だが、我が家もついに光回線になった。



工事当日、2名の作業員が来た。

作業着フェチのアドは、少しでも近づきクンクンチェックをして、

作業員の方が出すアイテムを隈なくクンクンチェックしたいらしい。

背後から近づき足の裏から背中と身体チェックをして

工具箱までクンクンチェックしていた。

アドは作業着を着てる人であれば大抵好きだ。



散歩中も作業着を着てる人を発見すると、さっと近づきクンクンチェックをした後、

撫でてもらったり遊んでもらおうと粘る。

だが、大抵作業着を着てる方たちはお仕事中なので、

クンクンチェックしたいアドとそれを阻止しようとする私の戦いになる。



アドの作業着好きはOKUが発端。

OKUの仕事柄作業着なので、作業着を着てる人を見つけると

「この人はOKUの仲間か?」と思って近づくんだと思われる。



アド、作業着の人全員がOKUの仲間ではないのだよ。

しっかり聞いてるクセに、聞いてないフリするのは止めましょうね。

2008-04-22

久々の獣医で回想

先日、狂犬病の予防注射がまだだったから掛かりつけの獣医さんに行った。

はて?前回、アドと一緒に獣医さんに来たのはいつだったか・・・?

確か、去年の年末頃に股に黒いホクロのような物を発見して、

「まさか!癌!?」と大騒ぎして(私だけ)、獣医さんに駆け込んだことがあった・・・



私:「先生!股に黒いホクロのようなものが!まさか癌!?」

先生:「カサブタかな」

私:「でも、引っ掻いても取れません!」

先生:ちょっと引っ掻いて取れないことを確認してから、

「シミですね。もし心配だったら、細胞を取って調べる方法もあるけど、

これは見たところ腫瘍じゃないと思いますよ。」

それでも心配そうな顔をしてる私を見た先生は、

「今の状態を写真に撮っておいて、10日後もう一度診せに来てください。

もし腫瘍だったら、もっと厚みが出て大きくなりますから。

でも、無理に擦ったり引っ掻いたりはしないで下さいね」と言われた。

10日後に行ったところ、癌かと思われた黒いブツの正体はシミであった。



いつの間にかそのシミも消えてなくなり、大騒ぎしたことすら忘れかけていた。

今回、狂犬病の予防接種を受けに行ったとき、

診察券を出した後に受付で問診があるのだが、担当の方が手にしたカルテに

アドの股がクローズアップされた写真がクリップで留められていた・・・。

恥ずかしいので、その写真は破棄していただきたいと本気で思った。

今後も獣医さんに行って問診を受けるたびに

その写真を見て、内心「破棄してくれ」と思うのだろう。

2008-04-19

アド、表紙モデルを務める

この日の主役は伸びかけのヒゲを切られ、ブラッシングされ、

顔を入念に拭かれ、レスキュークリームを塗られ困惑していた。

「なんでこんなに身だしなみを整えられてんだ?」と思っていただろう。

困惑顔のアドを車に乗せ、飼い主2名と飼い主の妹で撮影場所へと向かった。



本当にアドでいいのか?という疑問と、アドに出来るのかという不安が

ムクムクと芽生え少し不安になる。



連絡をくれた編集者のDさんとカメラマンさんが出迎えてくれた。

場に慣らすためアドを自由にさせてクンクンチェックをしてもらう。

しばらくクンクンチェックをして「どうやら危ない所ではないらしい」と

判断したらしく人に擦り寄りクネクネしていた。



場に慣れてきたところで撮影開始。




























撮影は、台の上。

病院の診察台が大嫌いなアドには、台の上での撮影は大変だった。

自力で飛び降りてアゴで着地するという一同を驚かせるハプニングも1度起きた。



アドを台の中心に真正面を向かせてオスワリさせる。

これがなかなか難しい。。。

アドのすぐ横に私が立ち「マテだよ」と言ってオスワリさせて、

逆側に立ったOKUが飛び降りようとするアドを止める、

カメラマンさんの後ろに立った編集者のDさんがおもちゃでアドの気を引く。

撮影する→アドが立ち上がる→抱っこしてなだめる→撮影する→

アドの集中力が切れる→下に降ろす→撮影するを何度か繰り返した。

最後は結構長い時間台の上でオスワリ→マテができた。

事務所に居た時間は30分くらいだったけど、

撮影に掛かった時間は15分くらいだったと思う。

初めて行った場所で、大嫌いな台の上でよくがんばってくれた。

この日、つくづく「トレーニングをしていて良かった」と感じた。

トレーニングしてなかったら全く出来なかっただろう。

薩美先生、レッスンがこんなところで活かせましたよ!



何故アドが選ばれたのか聞いてみると、表情が豊かだったからだそうだ。

ただ、全身の写真じゃないから賭けだったとも言っていた。

でも、アドにして正解だったと言っていただいて、しみじみと感激した。



「実物以上に男前に撮ってください!」



























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